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2017年04月05日(水)
旅行・江ノ島の巻

 
予定通り24日から27日まで、父ちゃんと旅行に出掛けた。24日の朝は千歳発8時10分の飛行機だったので、23日の夕方父ちゃんの仕事が終わって17時頃自宅を出て、その日は千歳のビジネスホテルに泊まった。この日は夕方から雪になり、夜になって結構激しく降って来たので飛行機が心配だったけど、朝には止んで定刻通りに出発できた。

羽田空港には10時頃到着し荷物の受け取りもスムーズだったので、予定より30分ほど早く行動出来た。この日は江ノ島を回る予定で藤沢市の駅前にあるホテルに宿泊する事になっていたので、そこに荷物を預けるためまずは藤沢へ。藤沢駅に着いたら、「eno-pass」という色々お得な切符を購入する事にしていた。ところが、辺りを見回しても「eno-pass」の文字がどこにもない。時間がもったいないので、総合案内所に行ってどこで買えるのか聞いてみた。

応対してくれたのは中国人の女のスタッフ。「これはここには売ってない。江の島のパスだから江の島でしか買えない。」と言う。私が調べたところでは、小田急線の発駅から藤沢駅までの往復割引が付いて、藤沢と片瀬江ノ島間は乗り降り自由、さらに江ノ島内の施設がフリーパスになるはず。だとすれば、藤沢駅で買えないのはおかしい。いくら言っても「ここでは買えない。」の一点張り。中国人ではどうにもならないと思い、とりあえずホテルへ行く事にした。ホテルのスタッフならわかるはずだ、と思って。

泊まったホテルは「相鉄フレッサイン藤沢駅南口」というホテル。駅から歩いて1~2分なので、移動にはとっても便利。すぐ隣のローソンへ、ホテル内から行けるのもすごくいいと思う。部屋は少し狭かったけど、清潔感があって気持ち良く泊まれた。翌日の朝食も、とっても美味しかった。スタッフの対応もすごく感じが良かった。もしまた行く事があったら、次の時もここに泊まりたいと思う。

フロントへ行って荷物を預け、「eno-pass」の事を聞いてみた。ところが、ここのスタッフも知らないと言う。聞いた事もないというような表情で、パソコンで調べ始めた。わからないと言われれば、もうそれ以上どうにもならない。半ば諦めて、駅に戻った。

まずは片瀬江ノ島までの切符を買おうと、窓口へ。すると窓口のお兄さんが「今日こちらに戻られます?」と聞いて来た。「戻ります。」と言うと、「それじゃあeno-passがお得ですよ。」と。な~んだ、そうか、そうだよな~。何で切符を買うところで買えるって、気付かなかったんだろう(//∇//) 「それを探してたんです~。どこで聞いても知らないって言われて~。」窓口のお兄さんは「あれ、そうですか。」と言ってましたが。

無事に「eno-pass」も購入し、いざ江ノ島へ!

まずは水族館。昼食がまだだったけど、水族館の中にレストランがあるはずだからそこで食べようという事に。片瀬江ノ島駅から水族館までは徒歩で5分くらい。行く途中、道端でタカトシのトシを発見w(゚o゚)w  タカは見当たらなかったけど、思わず立ち止まって見ていたらスタッフの一人が「どうぞ行って下さい」と。だよね、ロケ中みたいだったからね、邪魔しちゃダメだよね。ちょっと残念だったけど、素直に通り過ぎて水族館へ。

平日だったので空いていて入場券売り場も数人並んでいる程度だった。順番を待っていると、なんと!すぐ後ろの方にタカトシと速水もこみちが!

きゃ~♪生で芸能人見ちゃった♪一生に一度あるかないかの、芸能人との遭遇!しかも超人気者だし。トシがビデオカメラで撮影しながらのロケだったようで、周りにいた人達も邪魔しちゃマズイってのがわかったみたい。誰もキャーキャー言ったり、握手やサインを求めたりしなかった。でもスマホで写メ撮る人は結構いた( *´艸`) 父ちゃんもちゃっかり撮っていた。その写真がこちら。

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タカトシは思ったよりも背が高く、もこみちは顔ちっちゃ!!背が高いから、九頭身くらいあるんじゃないかな。。。ロケ中じゃなかったら握手とかサインとか頼めたのにな~。この後も水族館の中で一緒になったんだけど、こちらも写真撮りながらだったから気付いたらいなくなってた。。。翌日、鎌倉でタカトシともこみちに会ったという人がたくさんツイッターにあげていた。私達も同じ日に鎌倉へ行ったんだけど、鎌倉では会えなかったな~。そううまくはいかないよね。

さてさて、水族館の写真はこちら。

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水槽の中が春らしいセットになっていた

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水族館の中で一番大きな水槽かな。中に人が入って一緒に泳いでた。

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一日2回、10時半と14時にダイバーが水中カメラを持って潜り、外の専用モニターから水中のライヴ映像が見られて、ダイバーはマイクを付けているので観客と会話もできるそう。私達が行った時は、残念ながら時間外。

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マイワシの群れがすごかった~。

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お花畑みたい♪

ここからはクラゲの写真集。クラゲってこんなに種類があるって知らなかった。載せきれないので母ちゃんチョイスで(笑)

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このカギノテクラゲ、海藻みたいなクラゲだなと思ったら、右側の方にちっちゃくいるのがそうみたい。ほかのには海藻を入れないで展示してるのに、これだけ海藻が入ってるのには何か理由があるのかな?

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ペンギンは近くに寄って来ていなくて、こんな写真しか撮れなかった。カメは小さいのから大きいのまでいーっぱいいた。

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水族館内のカフェから見える江の島。真ん中に建ってるのが、シーキャンドル(展望台)。

水族館のレストランで昼食を、と思ってたのに見つけられなくてカフェでオニギリ食べたら、出口にレストランがあった(-_-;) 残念だったけど混んでたし小腹は満たされたので、そのまま水族館を出た。予定ではべんてん橋まで歩いて行き、そこからべんてん丸という船に乗って裏磯へ行くはずだった。岩屋の洞窟を見てまたべんてん丸で戻って来て、今度は徒歩で展望台まで行くというプランだったのに。なぜかというと展望台が一番高いところにあり、岩屋の洞窟はその向こう側の端にあるのだ。展望台までは道の途中にエスカーというエスカレーターが三ヶ所にあるので、徒歩で行ってもそう辛くはない。

なのに。。。べんてん橋まで行ってみると、べんてん丸がまさかの「運休」(T_T) 天気はまぁまぁだったけど、少し風が強かったからかなぁ。しょうがないので、全部徒歩で回る事にした。江ノ島は車が走れる道がほとんどない。だからタクシーもないのだ。。。

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ここがべんてん橋。それほど高くはない丘だけど、歩くとなれば結構キツイ。

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ここが最初のエスカー乗り場。eno-passがあるのでフリーパス。途中江ノ島神社などがあるけど、私達は一気に展望台まで行った。まずは展望台のところにある「サムエル・コッキング苑」という植物園へ。

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北海道はまだ雪がいっぱいだというのに、もうこんなに綺麗に花が咲き乱れていた。

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あまり見た事のない椿も。

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これは名前がわからない。。。

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これは多分、桜だと思うんだけど。背の高い木で、花のアップが撮れなかった。

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これは多分、桃。桃はもう終わりかけだった。まだ充分綺麗だけど。

植物園を出てすぐ隣がシーキャンドル。ここは私が観てたドラマのロケでも使われたところ。

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シーキャンドルの展望台から、藤沢市の方を見たところ。

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反対側。この向こうに岩屋の洞窟がある。

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この写真でわかるだろうか。道が長い長い階段になっていて、展望台から岩屋へ向かうのに数百段の階段を下りて行く。つまり、帰りは地獄。。。

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岩屋の洞窟の手前にある稚児ヶ淵というところ。多分満潮時にはこの岩場も隠れるのかな~と。透明度が結構高かった。

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ここで事件発生!道の階段の途中にトイレがあって、父ちゃんが「ちょっと寄ってく」と。私は用がなかったので、近くで待機。iphoneでFacebookのチェックをしていると、上の方から「うわっ!」という男性の声。見ると足がもつれたのか階段を踏み外したのか、男性が一人落ちて来るじゃないの!体勢を整えようと必死になり、左右によろめきながら落ちて来る。あれよあれよという間に、その男性は私に激突!でも構えていたおかげで、私は転ぶこともなく無事だった。ぶつかった肩は少し痛かったけど。。。男性は私がクッションになり、下まで落ちずに途中で止まった。止まったと言っても、うつ伏せの状態で転んだんだけど。

「大丈夫ですか?」と聞くと、「怪我なんかしねぇや!どうってことない!」なんて強がってたけど、あちこち擦り傷や打撲はあったと思う。だって石の階段だったもん。。。その男性はそれだけ言うと、恥ずかしかったのかとっとと行ってしまった。すぐそばで三人の若い男の子(20代くらい)達が見ていて、一人が私に「大丈夫でしたか?」と声を掛けてくれた。

父ちゃんがなかなか出て来ないので、私もちょっと化粧直しをしようとトレイに入った。数分で出て来ると、父ちゃんも出て来ていて「母ちゃん、転んだの?」と聞くので、心配してくれたのかぁと思って「違うよ~。男の人がコケて上から落ちて来たの。私にぶつかったんだけど、肩が少し痛いだけだから大丈夫だよ。」と答えると、「良かった~。ガチャンて音がしたから、母ちゃんに充電してもらってる俺の携帯が心配だったんだ~。」






















(*`^´)=3 あっそう!

父ちゃんの本音が見えたわ。旅行中なので、気を取り直して岩屋の洞窟へ向かった。

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入口付近は照明があるので、割と明るい。水の中には金魚がいた。

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少し奥へ進むとその先が薄暗いので、こんなロウソクをくれる。

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波の力で自然に造られた洞窟だそうで、その中にたくさんの石像があった。

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奥へ行くに従って天井が低くなるので、背の高い人は腰を屈めながら進まなくてはならない。私はチビなので、一度も屈まずに済んだ(笑)

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洞窟は第一と第二があり、第二の一番奥にはこんな竜がいた。願い事をして竜に向かい、二度手を叩いて下さいと書いてあったので、やってみた。二度とも光ると願い事はすぐに叶う、一度だけだといずれ叶う、光らないと願いは叶わないらしい。私は家族の健康を願った。一度だけ光った。

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洞窟を外から見たところ。右側は第二洞窟の出口。

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洞窟を出たところの海の中に、「カメの岩」があった。本物のカメと見間違うほど。

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そしてこの地獄の階段だ。。。ほんとにもう死ぬかと思ったわ。。。岩屋の洞窟から距離にしてたった200メートル上ったところでひーひー言いながら立ち止まると、そこに「冨士見亭」という食堂が。お店のおばちゃんが「疲れたしょ~。休んできな~。」なんて言うもんだから、つい立ち寄ってしまった。

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北海道ではあまり食べられない、焼きハマグリ。アサリより磯臭くなくて、美味しかった。天気のいい日は富士山が見えるんだって。この日は残念ながら雲が低くて、見えなかったけど。30分くらい休んで店を出た。地図で調べてあったので、おばちゃんに南側の裏道の事を聞いてみた。階段を上って戻るより楽だと言うので、そっちの道を戻った。

予定より早く動けたので、江ノ島の入り口にある参道で少し買い物。それでも時間が余り、駅に戻ったのは18時前。夕食のお店には19時で予約してあったので、それまで何とか時間を潰そうと駅周辺をぶらぶら。疲れたのでまた駅に戻った。それでもまだ18時。ダメ元でお店に電話してみると、今来てもいいと了解してくれた。駅から歩いて1分の、「Lucky Meal Mermaid」というカフェレストラン。

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こーんな素敵なテラスがあるお店。暖かかったらここで食べようとテラス席を予約してたんだけど、寒かったので店内に変更。

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店内も白を基調にした、浜辺っぽいイメージ。すんごい私好み♪

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根菜の重ね煮と、ビタミン系のスムージー。父ちゃんはビール。

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本当はちょっと苦手なんだけど、せっかくなので名物のシラスパスタ。思ったほどではなかったけど、やっぱりちょっと生臭い

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爪楊枝に一つ一つ小さな貝殻を付けてあった。素敵な演出♪

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食べ終わって外に出ると、シーキャンドルが綺麗にライトアップされていた。もっと近くで撮りたかったな~。予定より1時間以上早くホテルに戻る事が出来て、この日はゆっくり休めた。

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